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術後1日目
本日、術後1日目のお話

手術を終えた翌日、朝から私は大忙し。
採血をされ、酸素マスクを外し、心電図、脈拍系、血圧計、足のマッサージ器まではすんなり外されました。残すは尿管に入った管。。。取る時にちょっと痛いとか、気持ち悪いとか聞いていたので、恐れてました。とうとうその時がやってきました。

「はい、深呼吸をしてください。吐いた時に取りますね。」と看護婦さん。
私は、注射をされる時よりも緊張。吸って準備をし、吐いた瞬間になんだかお股になんとなく熱い感覚がありました。おしっこを漏らしたような感覚??
「はい、とりましたよ。」と看護婦さん。痛みもなく、あっという間に終了。

手術着から自分のパジャマに着替えることもでき、看護婦さんが体も拭いてくれ少しいい気分。
朝食の時間になり、食事が出てきました。だけど私は、やはり口にすることができず、見てるだけで気持ち悪くなり、下げてもらうことに。「牛乳とお茶だけは置いておきますね。」と看護婦さんは置いていったのですが、私はこの牛乳さえもが飲めない状態。

頭痛もあったので2度目のロキソニン。飲んで、数分後またもや吐き気が。。。
ナースコールを押すと、近くにいた看護婦さんが駆けつけてくれました。
結局、また吐き、これでは薬の効き目がありません。
看護婦さんは洗面器の中を覗き込み「もう胃液しか出てこないわね。」とつぶやいてました。

この集中治療室は、8人部屋。少し広く、担当の看護婦さんがいる事とベットが高級な事を除いては、病室と変わりません。だから隣とはカーテンで仕切られてるだけで、音はまる聞こえなのです。
私が吐く声も全て。。。
しかもみんな食事中なのに私は「ゲーゲー」吐いていたわけです。本当、申し訳ない気持ちでした。

結局、お昼まで横になりその後、自分の病室に戻る事になりました。
初めての車椅子です。ちょっとうれしかった♪
病室に戻り、ベットは堅いけど自分のベットに横になると、ほっとしました。一番落ち着くことに実感。

少し経つと病室担当の看護婦さんが、「今日、これからMRIを撮る事なっているんですけど、大丈夫ですか?』と聞かれ、私は「え~、頭が痛いし、吐き気がするので、明日じゃだめですか?」と聞き返しました。「そうですよね。体調がいまいちだったみたいだから、不安ですよね。ちょっと聞いてきますね。」と看護婦さん。「すみません。」と私。

すぐ戻ってきた看護婦さんは、「頭が痛いなら、なおさら今日、撮ったほうがいいそうです。」と申し訳なさそうに言いました。「あー、そうですか。。。じゃあ、がんばります。」と答えながらも、やれる自信がありませんでした。だけどやらねばと思い、耳栓を片手に車いすを押してもらいMRI室へ。マスクをして、撮ったせいか息苦しく途中で呼吸困難になるんじゃないかと思ったほどでした。

なんとか終わり、病室へ。
お昼ご飯を出されたのですが、やっぱり食べる事ができず、そのまま下げる事に。
夕方、夫が来るまでひたすら寝てました。
少し経って今度は、夕飯が出され全く口にできず、夕飯が終了。看護婦さんがやってきて、「ご飯は食べましたか?」と聞かれ、「いえ、気持ち悪くて全然食べてません。」と私。「食べないと、ずっと点滴をしなきゃいけなくなりますよ。」と看護婦さん。

「点滴っていつまでですか?」と聞くと、「一応、明後日まで出ているんですけど、ずっとじゃなくて朝と夜だけになります。」と看護婦さん。
明日からはちょっと自由になれると思い、少し気が楽になりました。

術後、1日目は結局ご飯も食べる事もできず、寝てばかりの1日でした。
ただ、吐き気が治まっただけでも良かったのかな。

明日は、ちょっと良くなった術後、2日目です。




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テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活
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